広島市探偵調査
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浮気調査
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浮気調査・素行調査事例

浮気で離婚のケース

離婚されたケース

依頼者様 岡山市(専業主婦 46才) 

 子供さん長女(20才) 会社員 二女(高1)

調査対象者 ご主人さん(会社経営 51才) 

解決

​Step.1 面談

10年位前からご主人さんが見知らぬ女性を車に乗せているのを長女や他の人にも目撃されている。最近は深夜の帰宅、外泊、休日のゴルフ・釣り、さらにはお金のことでもめることが多くなっている。二人の娘たちは父親の言動に嫌悪感をいだき、会話はもちろん顔すら合わさない状態になった。長女も費用を協力するとの提案で、ご主人さんの調査の依頼を受ける。

Step.2 調査委任契約の締結

Step.3 調査開始

Step.4 調査完了

Step.5 調査結果報告

​Step.6 今後の対応について協議

「調査報告書」が確たる証拠と認められ、離婚調停では特に財産分与において満足な結果が得られた。

地方裁判所にご主人さんと不貞相手を被告として慰謝料等請求の訴状を提出し、ご主人さんと不貞相手に慰謝料と調査費用を支払わせることができた。

Step.7 家庭裁判所(離婚調停)及び地方裁判所(慰謝料等請求)に書類提出

離婚を覚悟されていた奥さんは、最終的に二人の子供さんの意見も参考にされ離婚やむなしという結論を出される。その後、離婚調停・慰謝料等請求を法的に進めることになり弁護士さんの紹介を依頼され、弊社の顧問弁護士を紹介する。

離婚

離婚されたケース

依頼者様 福岡市 ご主人さん(会社員 33才)子供さんなし

調査対象者 奥さん (派遣社員 29才) 

解決

​Step.1 面談

昨年12月中頃から奥さんは仕事で疲れているという理由で食事も作らない日が増え、週末は奥さん1人で車で30分程度の実家に帰ることが多くなった。奥さんは帰宅時間も遅くなることが多くなり、家の中でスマホを常に持ち歩き気にしているような様子で、何かと理由をつけて外出することが多くなった。そんな奥さんにご主人さんが「最近様子が変わったけど何かある?」と聞いたところ急に怒りをあらわにし不満を並べ、その後も会話に応じないという状態が2ヵ月近く続いていた。そんな中、家庭裁判所からご主人さん宛の封書が届いた。内容は奥さんからの離婚調停の申し立てであった。これは典型的な不貞相手が出来たケースだと思われ、それが発覚する前に離婚しようとしている可能性が高いと予想され、1日も早く不貞行為の証拠固めをすべき、と調査の依頼を受ける。

Step.2 調査委任契約の締結

Step.3 調査開始

Step.4 調査完了

不安が的中し奥さんは派遣会社の上司の男性(38才独身)と不貞関係にあることが確認された。
この男性は博多区のマンションに一人住まいであり氏名も判明した。


奥さんは平日もこの男性のマンションに出入りし、休日には実家に帰るというのを口実にし実際はこの男性のマンションに外泊していた。

Step.5 調査結果の報告

 調査報告書の提出
 調査状況の説明

​Step.6 今後の対応について協議

浮気調査

 ご主人さんは冷静に自分の責任も認めながらも、妻が不貞行為という過ちを犯し反省することもなく、さらには自ら離婚調停を申し立てるという妻の行動は屈辱的でもあったと目を伏せられた。


 ご主人さんはこの件は将来的に水に流すことは難しく、許される範囲を越えていると判断され離婚を決意された。


 離婚調停に加えて、奥さんと不貞相手に慰謝料等を請求することも決意された。

Step.7 家庭裁判所(離婚調停)及び地方裁判所(慰謝料等請求)に書類提出

 家庭裁判所(離婚調停)に「調査報告書」を追加証拠書類として提出したところ、これまでとは全く逆転し調停員のご主人さんへの対応が好意的に変化し、いろんな面で有利な条件で離婚することができた。


 地方裁判所に奥さんと不貞相手を被告として、慰謝料等請求の訴状を提出し、奥さんと不貞相手に慰謝料と調査費用を支払わせることができた。

広島市浮気

人探し調査

依頼者様 世保市在住 (母親 78歳)

調査対象者 息子さん(45歳) 

解決

​Step.1 面談

37年前、Yさんの一人息子さんが8歳の時、米軍佐世保基地の教官であったご主人さんと離婚され、息子さんはご主人と共にアメリカに帰国された。その後Yさんは長崎県、佐賀県でお一人で暮らし、本業の仕事が終わると淋しさを紛らわす意味もあってアルバイトまでされ、何もしてあげられなかった息子さんに「いつか会うことが出来れば」という思いで過ごされていた。


Yさんは昨年秋に病気のため入院され、お話の内容から何となくあまり良い状態ではない印象を受けました。 離婚された元夫はロサンゼルスで再婚され、その後はあまり連絡もとれなくなり、息子さんの状況もほとんど入らないという状況になったとの事。Yさんは当時の知り合い、関係者の方から息子さんの状況を色々と耳にされ、航空会社に勤務され現在はハワイ州の方にいるのではなかとう事であった。Yさんの望みとしては「息子さんの状況を知りたい」「許されるのであば、一目でも会いたい」「会うことが無理であれば電話ででも話がしたい」という事でした。親子の絆、母性には計り知れない力があると信じ、ハワイの航空会社という情報にかけてみるという思いで受任する。

Step.2 調査委任契約の締結

 出発に先立ちYさんから、もし息子さんに会えたら渡して欲しいと家族3人の写真と封筒入りの手紙と現金を預かる。

Step.3 調査開始

■ ハワイ州には航空会社が6社あること、その所在地を把握する。


■ 現地で本案件の事情を理解していただける協力者としてホノルル在住の日系人通訳、ガイドとして「Tさん」を予約する。

Step.4 調査(現地入り)

■ 初日は宿泊しているホテルから1番近いH社を訪問する。

Tさんの通訳により広報の責任者に話を聞いていただき、関係会社を含めた名簿まで確認していただきましたが該当する名前はないとのことでした。


■ 次にAR社を訪問するも残念ながら該当なし。


■ 2日目はM社を訪れる。

受付でかなり警戒され困難を極めたがTさんの力で応接室に通され責任者と話をすることができた。結果、なんと!息子さんの名前と一致する人物がいるとのこと。責任者はすぐに会わせることは出来ないが、「本人の了解があれば連絡を入れる」との言葉をいただき、期待に胸弾ませながらTさんとM社を後にする。


■ 今か今かと電話を待つこと3時間余り、Tさんの携帯が鳴り責任者の弾んだ大きな声が携帯からもれ聞こえる。Tさんが携帯で話をしながら笑顔でOKサイン。


■ 諸事情を話した上で息子さんと同一の名前、年齢の人物と会えるということはまず息子さんに間違いないのではないかと期待しつつM社に向かう。


■ 再びM社を訪れると責任者と長身の男性が迎えてくれる。表情がなんとなくお母さんと似ていると感じました。挨拶をすませ話を切り出そうとしたところ、その長身の男性のほうから、母親の名前をはっきりと告げ、そして「お母さんはどこにいますか?」「元気ですか?」と早口で聞いてきた。住んでいた佐世保の地名も覚えていた。良かった息子さんに間違いない!緊張していたのか全身の力が抜けていくような感覚でした。


■ そういったやりとりの中でお母さんから預かった家族3人の写真を息子さんに渡しました。息子さんは当時を思い出したのか興奮ぎみに大きな声で何か喋っていました。


■ 息子さんの話では父親は6年前に亡くなり、父親は生前お母さんの話をあまりしたがらないという事で、お母さんの話は聞きずらかったという事でした。しかし息子さんは「お母さんはどうしているのだろう?」という思いはずっと持っていたとの事です。お母さんの病気の事を話すのは断腸の思いではありましたが伝えない訳にはいかず話をしました。息子さんは下を向き、無言で話を聞いていました。涙をこらえているようにも見えました。ここでお母さんから預かった手紙と現金入りの封筒を手渡した。息子さんは手紙の内容をTさんから聞きながら今まで押さえていた感情が押さえきれなくなった様子で人目をはばからず号泣されていました。手紙の内容は「身体に気をつけて元気で頑張って下さい。わずかなお金ですが美味しいものでも食べて下さい」というような内容でした。同席しているM社の責任者、Tさん、私もハンカチを取り出さずにはいられない状況になりました。


■ 息子さんはこのお金は奥さんと子供さん2人「家族4人でお母さんに会いに行く費用にする」との事でした。


■ その事をお母さんに伝える事と、来日された時には病院まで案内をする事を息子さんと約束し、何とも言えない熱い思いの余韻を感じながらTさんと共に会社を後にしました。


■ その後、Tさんのお陰で今回のミッションが達せられた事に感謝の意を込めて食事に誘い、今回の協力についてのお礼を述べました。Tさんは「ヒューマニズムは世界中何処でも同じ、思いは一緒。私も家族の事を考えるいい経験になった」と逆に感謝の意を表されました。


■ Tさんは翌日の便で帰国の途に着く私をわざわざ空港まで見送りに来てくれました。Tさんとは今度は日本での再会を約束しお別れしました。

Step.5 帰国後

■ お母さんに一刻も早く伝えたという思いで佐世保に向かう。


■ 入院されている病院に到着。


■ 深呼吸をして気持ちを落ち着かせて病室に入る。


■ お母さんは顔を合わせた瞬間びっくりされた様子であったが気を持たせてはいけないと思い、私の方から挨拶に続いて「息子さんお元気でしたよ」と伝えました。


■ 息子さんとの約束どおり近況と、「家族4人でお母さんに会いに行きたい」という息子さんの気持ちを伝える。


■ お母さんは息子さんと会った時の様子を細かく聞かれました。


■ お母さんは息子さんが元気で過ごされているという事と、息子さんの「お母さんに会いたい」という思いを知り涙され、何度も感謝の意を述べられ恐縮しました。


■ 息子さん家族が来日された時は必ずお母さんの所へお連れする事を約束し病院を後にしました。まさに「親思う心にまさる親心」日々の繁事に紛れ、とかく忘れがちな「親子のきずな」「家族の大切さ」を改めて考える機会をいただいた忘れる事の出来ない貴重な案件となりました。

解決!